御朱印の種類について

公開日 2023.12.06

御朱印は、日本の神社や寺院を参拝した記念として受け取ることができる印です。それぞれの神社や寺院には独自の御朱印があり、そのデザインや色、形式は多岐にわたります。以下に、御朱印の主な種類について紹介します。

標準的な御朱印

これは最も一般的な形式で、神社や寺院の名前、参拝日、そしてそれぞれの宗教施設固有の印が押されています。通常、墨で書かれ、赤い朱印が押されています。

限定御朱印

特定の季節やイベント、記念日など限定された期間にのみ提供される御朱印です。これらはその時期ならではの特別なデザインが施されており、集める楽しみがあります。

御朱印帳

御朱印を集めるための専用の帳面です。これに御朱印を集めていくことで、参拝の記録としても価値があります。

デジタル御朱印

近年では、デジタル化された御朱印も登場しています。スマートフォンなどで受け取り、デジタルでコレクションすることが可能です。

色紙御朱印

通常の御朱印帳ではなく、色紙に押される御朱印です。大きな印や装飾が施されており、壁掛けなどにして楽しむことができます。

三社参りの御朱印

複数の神社や寺院を巡る参拝ルート専用の御朱印。一つの帳面に連続して押され、一連の参拝を記録します。

外国語御朱印

外国人観光客向けに、英語など外国語で書かれた御朱印も存在します。
御朱印は、参拝者が神社や寺院との繋がりを感じるための大切なアイテムです。それぞれの御朱印には、その場所の歴史や文化が込められており、集めることで日本の伝統や宗教について深く学ぶことができます。また、御朱印収集は趣味としても楽しめ、全国各地の神社や寺院を訪れる動機となります。各地には独特の御朱印が存在し、それを求めて旅をすることは、文化的な発見としても非常に意義深いものです。

御朱印謹製 梅原印房

御朱印の制作は梅原印房におまかせください。真心を込めて謹製させていただきます。